pcychotherapistのブログ

ストレス性、心因性、心理療法専門センターです。
心理療法は五十年勉強しています。プロとして開業出来たのは1980年です。

自己催眠習得


自己催眠習得カルチャー


自己催眠を習得したら、暗示も自由自在です。それは、心に対しても体に対してもです。当然、瞑想も、いきなり三昧の境地に向かいます。
★催眠+自律訓練法で覚えて行きます。相当高度な自律訓練です。書痙や大人の吃語症なども平気で治して行く力強い自律訓練法です。
自律訓練法を覚えたら自己催眠習得に入ります。
自律訓練法は、図書館でも、本屋でも、山ほど置いています、売っています。良く読んで 効果、効能を見てみましょう。自分で本を読んで習得する方はいません。この間も、「自己催眠を習得しました」と言って当所に来た方がいました。一年間自律訓練法を自分でやったそうです。その結果の事を聞いて観ると、やっぱり覚えていませんでした。これは大昔からも一緒です。自分で山に籠って二十年、得るものは何もなかった、と言うのと一緒です。
★近頃判った事ですが、ベテランから指導、テクニック、をドンドンやって行くと、ドンドン覚える事が判ったのです。自律訓練法の本を読んでみると判ると思いますが色々な症状が無く成ります。事実です。それ以上の事が簡単に出来るように成ります。高校生で十回くらいで習得します。
病気や症状の有る方は、少し長く掛かります。一番長く掛かるのは本物の脅迫神経症です。薬で抑えられて良く成る様な軽いのとは違います。


 ★自己催眠習得に向かって訓練していますと本人が持っていた症状が消えて行き、頭痛、不安、イライラ、不眠、疲れやすい、緊張、マイナス思考、小心、クヨクヨ、劣等感、過食、拒食、内臓臓器の調子の悪さなど消えて行きます。本人の状態が酷いほど自己催眠習得の回数は増えますが病気は、良くなって行きます。


★ 大人の強烈なアトピー、不安神経症、心気症であれ、恐怖症で全身多汗症であれ、強迫神経症であれ、自律神経失調症であれ、全身性線維筋痛症であれ、鬱病であれ、躁鬱であれ、慢性疲労であれ、取れない頭痛、強烈な不眠症であれ、治って行きます。メニエール病も西洋医学の方に対して失礼ですが、未だ100%の回復です。原因は、ストレス性、心因性です。(手術するまで悪くさせたら駄目です)最後に自律神経を綺麗に調えるのでぶり返しません。


 ★強烈に不安感が消えて行きます。薬では取れないイライラなどあっという間に取れて行きます。一人で部屋にいても、地の底から湧いて来る不安感が無く成ります。当然、胃の周りの違和感、気分の悪さが無く成ります。対症療法で無いから元から一掃出来るのです。 自己暗示法を覚えます。
強化暗示も自由自在です。それは、 心に対しても、体に対してもです。


★有史以来、この自己催眠を自分で覚えた方がいます。信じられない事です。奇跡X奇跡です。私は死んでもこのやり方はお薦め出来ません。まず其の人は独身です。もし子供がいたら無情にも捨てます。もし財産があれば放棄します。地位も捨てます。そうまでしてやって駄に成った方は大勢います。駄目に成った方は意味が判らないのです。絶対止めて下さい。普通の瞑想、座禅位なら良いでしょう。


★高校生ぐらいで対人緊張で自律訓練法を受けると七回くらいで終了しますが、その後は、物凄い瞑想状態に成ります。終了しても、訓練を受けると、とても良い三昧の境地や、無我の境地を経験しますので、最後は、からだが覚えて参りますので、もう自分で出来るように成ります。成績は物凄く上がります。
当然、ホルモンのバランスも良く成り、季節替わりは、風邪をひきません。五月病とかもなく成ります。兎に角、頭痛、肩こりなど経験しなく成ります。本人は最初とても不思議がります。脳血管の血液の循環も良く成り、雑念が無くなり、集中力が出来て、成績は飛躍的に伸びます。


★朝起きが良く成り、快食、快眠、快便に成ります。歳を取っても血液の循環が良いので呆けなく成ります。長生きはしますのて゛、百歳になっても呆けません。
・・・・この世に生を受けて、この自己催眠を習得する事がどんなに大切で幸福か、計り知れません。
昔はとても難しい事でしたが今は、誰でも覚えます。是非、習得して下さい。
…心を込めて…世界に愛を込めて…世界に愛を込めて…


イップス

イップスはストレス性、心因性から自律神経の交感神経緊張に来ています。見られている、うまくやらなければ、笑われたとか恥ずかしいとか予期不安とかで成ります。系統としては、書痙や尺八痙、大人の吃語症、ヴァイオリン痙などです。口の震え、手の震え、足の震え、固まる、緊張で頭が真っ白、力が入り過ぎ、自意識過剰など色々有ります。
一過性の軽い方は理屈で治る方もいます、軽い悪いクセなら催眠療法で良くなる方もいますが本格的に成られた方は、それでは済まなく成ります。
それよりも考え方や、とらわれ方の修正、失敗したら恥ずかしいなどの考え方、不安感を無くす訓練やストレスリダクションなどを覚えた方が良いと思います。段々酷くなると神経症みたいに成ります。不安神経症みたいに軽い段階だと、十四、五回の心理療法で治ります。
長くなるのは、強迫神経症まで行った方です。大脳の中枢の潜在意識に悪い回路が出来ていますので、これを良くして行きます。顕在意識は、随意筋が活躍しますが不随意筋は、潜在意識ですのでどうしょうもありません。
心臓や腎臓など大事なところを自動的に動かしているのです。力関係としては、とても強いのです。
例えば、夜に成ったので眠るとしますと、潜在意識層まで寝たらそれは死んでしまいます。寝ても心臓は動いているのです、働いているのです。潜在意識の働きは力関係は、顕在意識よりも遥かに強いのです。
潜在意識の中に視床下部と言う場所が有ります。ここは、自律神経の本店みたいな所です。本能、感情、記憶、体のコントロールなどの働きをしています。ストレスを受けたら、或いは、心因性で悪くしたら、この視床下部が影響を受けるのです、疲れるのです。低下するのです。緊張するのです。恐怖するのです。
人によっては、感情だけが悪く成る方もいます。体のコントロールが低下する方もいます。集中力低下に成る方もいます。潜在意識の働き全てが低下する方もいます。
ストレスが溜まって潜在意識が低下した方は、ストレスなので、マイナス思考が強くなります。顕在意識で「これではいけない」と思えば思うほどドンドン悪く成ります。それを努力逆転の法則といいます。
潜在意識の力の方が遥かに強いのです。ドツボにはまります。専門家に絶対、任せて下さい。
使用する技術は、瞬間催眠+自律訓練法+行動療法+催眠療法+バイオフィードバック+音楽療法+各種呼吸法です。この心理療法で簡単に軽快に早く強く指導していきます。
軽い方も重症の方も全員卒業してまいりました。仕事を辞める前に必ず心理療法のプロフェッショナルにお任せ下さい。

自律神経失調症

本当に自律神経失調症に成った場合、薬では治りません。薬は対処療法に向かいます。是非、気をつけたいと思います。